用賀・桜新町周辺 §§ くつろぎの場所

地元スタッフがリピートしている穴場はここだ!!

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☆情報は2007年のものです。詳細は店舗にご確認ください☆



ハイデー株式会社地図
ダビング+あなたの思い出 ⇒ 永遠のメッセージ
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〒158-0097
東京都世田谷区用賀3-9-16 パークハイム桜新町 B1
tel : 03-3708-7090    fax : 03-3708-5071
E-mail : information@zeican.com
Blog : http://hiday007.jugem.jp/

文・写真 / 太田 馨 | 2012.02.23 Thursday | - |

◆ 記事・画像の無断転載を禁じます ◆ 店舗情報はお店の許可を得て掲載しております ◆

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用賀のパン屋さん
イグレックプリュス 用賀店』に足を踏み入れる
と、ガラス張りの工房から大きなオーブンが目に
入ってくる。フランス製のボンガードという窯で、
天然酵母のパンやフランスパンなど、主に硬い
パンを焼く時に使用されるオーブン。

そしてもう1台、黒く輝くフォルムが侍の鎧兜を
思い起こさせる渋い焼き窯、その名も「武蔵」。
こちらはクロワッサンや菓子パン、食パンなど
柔らかいパンを焼くために用意されている。

イグレックプリュス用賀店では、朝の3時頃から
仕込みが行われるそうだが、取材に伺った午後の
時間帯も、黙々と作業が続けれられ、パン職人の
皆さんの真剣な眼差しが何より印象的。

パン生地の仕込みは気候に大きく左右されるため、感覚的な判断が必要とされることも多く、特に梅雨時などは、生地のブレが顕著になるのだそうだ。ただ、プロはそこを顧客に悟られてはいけない。気候の変化を敏感に感じ取りつつ、いつもの味を出す。毎日が真剣勝負なのだ。


  
惣菜パン用の野菜を仕込むスタッフ
中央の大きなボールは、パン生地をこねるもの


イグレックプリュス用賀店地図
9:00〜19:00(火曜定休)

東京都世田谷区用賀3-12-19
マドビル1F
(東急田園都市線用賀駅 東口徒歩5分)

Tel : 03-5491-1909
(電話番号もイグレック↑)


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東京都世田谷区用賀3-9-16 パークハイム桜新町 B1
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文・写真 / 太田 馨 | 2007.12.20 Thursday | 用賀ではたらく人々 |

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パン職人のパイオニア 明石克彦さん
「神戸でいいパンを作る職人がいる」

ブロートハイム』の取材に伺った日、明石さんのこの
ひと言から、我々は『イグレックプリュス』の大下尚志
さん
と縁を持つことになる。明石さんが常々メディアで
発言されている「次の世代への布石」を、まさに体現
されている姿に、改めて頭の下がる思いがした。

そして、『ブロートハイム』がこれだけの支持を得た今
も尚、オーナーシェフの明石さん自らが、率先して店内
を忙しく動き回る。その背中はあまりに大きく、後続の
パン職人からは「神のような存在」と言われるほどだ。




町のパン屋さん(リテイルベーカリー)の先駆者として、その道しるべを残すべく、現在も精力的な活動に注目が集まっている。また、『ブロートハイム』の横に並ぶカフェでは、パンをより身近においしく食べてもらうためのメニューを用意。スープやサラダに、切り分けられた数種類のパン又はトーストがセットされる。一度に色々な種類のパンを食べてみたいという方や、家庭で楽しむパンを模索されている方の入り口として、トーストの焼き加減や、パンと野菜の組み合わせ方なども参考になるのではないだろうか。




そんな明石克彦さんを尊敬してやまないパン職人の1人、『イグレックプリュス』の大下尚志さんにとって、明石さんはどのような存在なのかを尋ねてみた。明石さんを初めて知ったのは、大下さんが20歳の頃。数年後、当時駆け出しのパン職人だった大下さんにとって東京はまだ遠い存在だったが、明石さんのパンを求めて神戸からブロートハイムを訪れたことがあった。店に足を踏み入れた瞬間、パンの素敵な表情に感動を覚えた大下さんは、購入したパンを一度近くの公園で食べ、あまりの美味しさにブロートハイムへと引き返し、無我夢中で明石さんのパンを購入。

そして2005年、知人や同僚の勧めで出場した「第2回 saf 製パンコンテスト」で「日仏商事賞」を受賞した大下さん。初めてのコンクールに極度の緊張が高まる中、審査員には当然のごとく明石さんの姿があった。

本当にやさしく「ほっ」とするパンを焼かれるのが凄いと思います。パンというのは、毎日おいしく食べられることが大前提ですので、「毎日食べても飽きないパン」を焼かれることに関してのスペシャリストが明石さんです。

明石さんのやさしいお人柄が食べる人全てを無防備にし、そしてやさしく安心感のあるパンで包みこんでしまいます。特にクリームパンは僕の気持ちを童心に戻してしまうほどで、1人で5個ぐらいペロッと食べてしまいます。

また、全てのパン屋さんが目指す道を作られています。フランスパンやドイツパンも本来のスタイルを崩さずに全ての人に伝えておられるので、後に続く僕達パン職人もしっかり意思を受け継いでいかなければと感じます。
コメント:イグレックプリュス 製パンシェフ 大下尚志さん

明石さんがこの20年かけて焼いてきたパン、そしてこれからも焼き続けるであろうパンを志す後輩たちが着実に増えている。そして彼らもまた、明石さんの切り開いた道を、そこから受け継いだものを自分の後輩たちへと手渡していくに違いない。



  ベッカライ ブロートハイム地図
  8:00〜20:00 月曜・第一火曜定休

  東京都世田谷区弦巻4丁目1−16
 (東急田園都市線桜新町駅 北口徒歩7分)

 Tel : 03-3439-9983

関連記事:カフェ ゼーバッハ
★店内画像は、明石克彦オーナーの許可を得て掲載しております★


あかし・かつひこ(1951年 東京都生まれ)

高校を卒業後、都内総合飲食店における「企画」「調理」「製菓」各部門への勤務を機に、深くパンと関わるようになる。「ハンスローゼン」での修行を経て1987年、実家のガレージを改装、「ベッカライ ブロートハイム」をオープン。2006年に発足した「リテイルベーカリー協同組合」の理事長を兼務し、「本物のパン職人」の育成、「本物の職人がいる店」の存続に力を注いでいる。3年に1度行われているパンの世界大会「クープ・デュ・モンド」の審査員としても有名。

著書に『パン屋さんのしあわせレシピicon』(共著) 『パンの世界杯(ワールドカップ)icon』 『味わいのパンicon』がある。下記関連サイトもご参照ください。

ベッカライ ブロートハイム特集
リテイルベーカリー協同組合発会式


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東京都世田谷区用賀3-9-16 パークハイム桜新町 B1
tel : 03-3708-7090    fax : 03-3708-5071
E-mail : information@zeican.com
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文・写真 / 太田 馨 | 2007.12.20 Thursday | 桜新町周辺のお店 |

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